冬季に上映会をご開催くださる主催者様へ、ご配慮のお願い。

上映会ご参加者様、主催者様、双方の安全安心をお守りするため、熊猫堂は
今後、冬季に上映会をご開催くださる主催者様に、下記取り組みへのご協力を
お願いすることとなりました。

・上映会入場者様への、手洗い、うがいのお声がけ

・会場設営時、人と人との間隔をあけ、密接しないこと

・換気を十分に行うこと

・発熱等の症状がある参加者様が、無理にご参加されることがないよう、事前に、
 受付時などにお伝えいただくこと

・必要に応じて、スタッフ様、お客様とも会場内でマスクをご使用いただくこと

・必要に応じて、会場内の消毒などを行っていただくこと

お客様、そして上映会スタッフ様、双方の安全安心確保のため、あたたかな
ご配慮をいただけますよう、どうか宜しくお願いいたします。

2020年3月18日 下記を追記します。

2020年3月17日、日本国内でも、ヨーロッパなど感染が拡大している地域からの
入国者は、2週間自宅待機要請を出すよう、専門家会議が政府に要請を出しました。
 
この要請が受理され、自宅待機要請が出されている場合は、上映会に参加されるお客様、またご参加者様のご家族に、上記に該当する方が含まれないことを確認したうえで、上映会のご開催を、お願いいたします。
 
また2020年3月13日に、改正措置法案が成立しました。
 
今後、自治体が外出やイベントの自粛「指示」を出す可能性が、ございます。その場合は、自治体の指示にしたがっていただけますよう、お願い申しあげます。
 
当社といたしましては、上映会を開催してくださる方、ご参加くださる方双方の安全安心をお守りするため、法令順守に誠心誠意、全力で取り組んでいく所存です。

ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

映画「かみさまとのやくそく」配給元 株式会社 熊猫堂 上映会サポート担当

上映会主催者様より、とてもありがたい応援メッセージを、いただきました。

上映会をご開催くださった方から、とてもありがたい応援メッセージを、いただきました。
 
主催者様は、長く映像制作のお仕事をなさっている方です。
 
許可をいただき、ご紹介させていただきます。
 
 
「この度は、大変素晴らしい作品をお借りし、
上映会を開催させていただき、ありがとうございました。
 
 
私も長年にわたり、映像制作業務に携わっておりまして、
シナリオ・撮影・編集などを手がけてきた者です。
 
 
そういった職業柄、この映画が完成するまで
どれほどのご苦労がおありだったか、と想像しつつ
メッセージさせていただきました。
 

特にこういったドキュメンタリーというジャンルでは、
取材してみて、何が出るかわからない…
ということの連続だったと思われます。

 
相当数の取材回数と、
膨大な時間のインタビューや記録映像を収録し終えてもなお、
最後の最後までパズルのように並び替え、
つなぎ直し、テロップなどを工夫した上で編集し、
さらに、視聴者の気持ちになって何度も見直すことで、
修正に修正を重ねて、ようやく
説得力のある作品に近づいてゆく…という
途方もない作業の連続だったことを、お察しいたします。
 
 
こういったご苦労は、完成した映画をご覧になる方には
通常はなかなか理解されないかと思いますが、
今回、このような上映会を催させていただいたことで、
監督さんをはじめ、スタッフの方々の身を削るご努力は、
間違いなく視聴者の皆さんに伝わっていったと確信しております。
 
 
作品を創られる側も、それを伝えさせていただく者も、
そして映画をご覧になって感じたことを、
自分の人生に活かされてゆく方々も、
老若男女を問わず、各々の人生の中で、
かつて交わしたであろう「かみさまとのやくそく」を
果たしているような気がしてなりません。
 
 
末筆となりましたが、
熊猫堂上映会サポートチームの皆さまの
今後のご活躍を心より祈っております。
ありがとうございました。」
 
 
有限会社らせんかいだん 寺田一彦様よりいただきました。
ありがとうございます。
 
 
寺田様は、東京から富山県に移住され、映像のお仕事をなさりつつ、
イベントハウス「山田村食堂」を、運営されています。
 
 
映像のプロの方ならではのメッセージに、感謝でいっぱいです。
本当にありがとうございます。
 
 
映画「かみさまとのやくそく」は、ドキュメンタリー映画です。
俳優が演技をした、劇映画では、ありません。
 
 
ご登場くださった方々の「証言」を紡いでできた、奇跡の作品とも、言えます。
これからも、胎内記憶という叡智を、誠実に伝えてまいります。
 
 
寺田様、素敵なメッセージを、本当にありがとうございました。
(熊猫堂 上映会サポートチーム)
 

2月11日大阪シアターセブン様で、池川先生と荻久保監督のスペシャルトーク無事終了

2月11日(祝)、大阪・十三のシアターセブン様で、ドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」上映と、池川明先生と荻久保則男監督のスペシャルトークが、開催されました。

シアターセブン様は、本作品をロングランで毎月、上映してくださっていますが、池川明先生のご登壇は、初めてのこと。

午前・午後あわせて、140名様ほどのお客様にお越しいただき、大盛況になりました。

池川先生と荻久保監督のトークでは、子育てや夫婦関係に、すぐに役立つお話が、満載でした。

こんなお話をしていただいて、盛り上がりました。

「子どもは、なぜお母さんに叱られるようなことを、するのか。それは、お母さんのことが、大好きだから。走っちゃダメ、と言われても否定形がわからないので、走ってしまう。

そしてお母さんに叱られると、わあ、お母さん、怒った顔も素敵!と、見とれてしまう。それほど、子どもはお母さんが大好き」

「育てた子が30歳の時、立派な大人になっているのが、いいお産」

「お産だけでなく、夫婦関係も良いのが、いい。そのためには、男女の違いを理解すること。男は犬で、命令を待っている。ところが、女は猫なので、わかるでしょ?と細かく命令しない。

このことを分かって対応すれば、ケンカにならない。例えば旦那さんにお買い物を頼むときは、アバウトに『お醤油買ってきて』ではなく、銘柄まで指定するとよい」

「旦那さんも子どもも、妻の、お母さんの笑顔が、大好き。花火に例えれば尺玉のような笑顔を、週に1度は見せるとよい。

線香花火のように、小さな笑顔ではなく、尺玉のような、というのが大事」

会場の皆さまからは、「池川先生のお話しが、直接聞けて、嬉しかった」といったお声を、多数いただきました。

池川先生は、5月19日にも、大阪で講演会を開催されます。

お腹の中の赤ちゃんに意識があることを、50年前から研究されているトマス・バーニー博士との、講演会です。

こちらに登録しておくと、講演会の最新情報が、届きます。

また、シアターセブン様では、3月も上映いただける予定です。日にちは3/29(日)~31(火) 。3/31(火)は乳幼児・子ども連れ歓迎 親子上映回となります。

シアターセブン様 3月上映情報はこちらです。

池川明先生、そしてシアターセブン様、本当にありがとうございました。

11月1日から15日まで、東京・田端のシネマチュプキタバタにて、上映決定

● 11月1日から15日まで、東京・田端のシネマチュプキタバタにて、上映決定

お申込みやお問合せは、当上映会主催者・シネマ・チュプキ・タバタ様へ、直接ご連絡お願いいたします!



●日付:11月1日~15日まで(水曜定休)



●時間:12:40~14:21



●会場:CINEMA Chupki TABATA(シネマ・チュプキ・タバタ)



JR山手線「田端駅」北口から右方向、徒歩5分

〒114-0013 北区東田端2-8-4 マウントサイドTABATA



●料金: 一般 1,500円/シニア (60才以上)・学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/シネマチュプキクラブ会員1,300円



※お支払いは当日受付にて、お取り扱いは現金のみとなります。



●お申し込み・お問い合わせ



TEL 03-6240-8480



●主催:CINEMA Chupki TABATA(シネマ・チュプキ・タバタ)



当上映会主催者・シネマ・チュプキ・タバタ様のホームページにも情報がございます。

詳細はこちらをご確認ください。





 

 

ご感想をご紹介します。

「かみさまとのやくそく」を

ご覧くださった方の、

ご感想です。

 

人生を長く生きているが、今までこの映画のように子供が親を選んでくるとか、お母さんを幸せにしてくるために生れて来たと、考えたことがなかった。

今の子ども達に知ってほしい、観てほしい映画であると思う。 (70代 女性)


無事に生まれてきてくれるか、とても心配だった妊娠中。

この映画を観て、大丈夫、自分を選んでくれたのだから、大切に育てようと決意しました。

今日、妊娠中の友達と我が子と伺いました。

改めてこの子の笑顔を守りたいと思ったのと同時に、自分も笑って入れるような人生にしようと思いました。P・S 池川先生の本も読ませて頂き、出産に備えました!!(40代 女性)


自分の人生の目的を、自んで決めて親を選んで生まれてきたと思うと、これまで自分の親との関わりに悩んだこともあったが、少し気持ちが変わりました。

子ども達の話は、とても興味深く聞くことが出来ました。(40代 女性)


昨日まで、現在妊娠している自分の子供が障害があったらどうしよう、自分のせいでハンディキャップをおわせたらと、不安で不安で、友達に相談して今回参加しました。

本当に来てよかったです。

赤ちゃんがきたと分かった時、心拍を確認した時の幸せな気持ちを思い出せました。

姉が助産師なので、ぜひ話をしてみます。甥っ子は足に障害があるのですが、きっと姉を選んで、姉を幸せにするために来てくれたんですね!!

沢山の人が幸せになれるお話です。ありがとうございました。心がスーッとしました。(30代 女性)


ありがとうございます。自分のことをよくわかってなくて、否定してきた苦しい
時を思い出し、自分もこんな素晴らしいことがあって生まれたんだと思うと勇気が
出てきます。

「お役目」の話を聞き、自分の子も何か持ってきているのだなと思い、それをサポートしていこうと思いました。

愛にあふれた映画と出会わせてもらえて、本当に感謝です。(50代 女性)


今の自分が幸せなのかを、考えさせられました。

親との関係、子との関係 この映画を見て、まず自分から話し方を変えてみようと思いました。(40代・女性)


この映画に出会えて良かったです。

以前、子供がお母さんを選んできてくれるって聞いたことはありましたが、インタビューを受けてる子供たちの話を聞いて、本当にそうだなーと思って。

我が子は私を選んでくれたんだと思うと、幸せだと思えました。

子供と共に、絶対に幸せになるぞぉ~~!!ありがとうございました。

そういえば、私の子はお腹の中でぷかぷか浮いててあたたかくて、オレンジ色で
気持ち良かったと言ってました(笑)  (50代 女性)


誰もが目的をもって生まれてくること、人の役に立ちたいと思っているということを知って色んなことが腑に落ちました。

子どもが経験したいことを尊重し、楽しく有意義な人生が送れるよう・・・

まずは自分自身をHAPPYに笑顔で過ごしていきたいと思います。沢山の方にぜひ観てもらいたいなぁと思いました。(40代 女性)


子どもが、ママのお腹にいたときの話をしていたのには、びっくり。

子どもがお腹の中にいる時から、子育てが始まるということか・・・。

受精した時が誕生となることに感動した、その通りだなと思う。多くの人に
知ってほしい。(70代 女性)

あたたかい雰囲気の上映会場 東京・三ノ輪 写真館「スタジオ・アンバー」様

 あたたかい雰囲気の上映会場 東京・三ノ輪 写真館「スタジオ・アンバー」様

映画「かみさまとのやくそく」を、定期的に上映してくださっている会場を、ご紹介します。

毎月1回、上映してくださっている、東京都荒川区・三ノ輪の写真館「スタジオ・アンバー」様。

カメラマンのまおさん、コーディネーター兼デザイナーの、なおさんファミリーが、出迎えてくださいます。

アットホームな、ほっと安心できる写真館です。

キッズ撮影や、七五三、お宮参り、成人式、マタニティママさんの写真など、人生の記念になる、大切な写真を撮っていらっしゃいます。

写真館が、なぜ、映画を?

それは、なおさんの、こんな想いから始まったそうです。

日頃より、マタニティフォトや、赤ちゃん写真、お子さん写真撮影を通じてママをみていると

一人で育児を抱え込んでいるママ、

共働きで忙しいママ、

気持ちに余裕を持てないママも、多いように感じました。

(私もそんな一人ですが。。。)

そんなママたちに、気持ちの余裕をつくるお手伝いや、何か役に立てないかと考える所があり、

ベビーマッサージイベントなどを開催し、ママの外出機会をつくり、リフレッシュになる活動をしてきました。

そんな中、「かみさまとのやくそく」という、子ども達の“胎内記憶”のインタビューをまとめたドキュメンタリー映画の事を知り、実際に最寄りの上映会に伺い拝見させて頂きました。

見終わったあと、気持ちが軽くなって、

今より人に、自分に、やさしくなれる気がしました。

子育てでも変に力まず、自然体で子どもに接する事が、できるような気になりました。

プライベートでは、40歳目前で、第3子を出産ということもあり

この映画を観ていると、とても救われる言葉の数々と、気づきが多くありました。

マタニティーさん、子育て中の方、小学生のみんな、

生きづらさを感じている方、助産師さん、、、

とにかく、年齢や職業を問わず、見て欲しいと強く感じました。

スタジオ・アンバーは、写真を撮ることだけが使命だとおもっていません。

“ 世界中の子どもたち、大人たちが、のびのび健やかな日々を送る ”

そんな、きっかけになれる写真館でありたいと思っています。

館内は、木のぬくもりを感じるインテリアで、コーディネートされています。

写真館だけあって、スクリーンは、写真撮影用の「白ホリ」!

大きな画面が、気持ち好いです。

授乳スペースもあり、赤ちゃんと一緒に、来場可能です。

安心空間で、映画「かみさまとのやくそく」をご覧いただけます。

写真館 スタジオ・アンバー様

〒116-0014 東京都荒川区東日暮里2-16-2-101

Tel & Fax 03-5615-2217

営団地下鉄 日比谷線 三ノ輪駅 2番出口から徒歩8分

都営 荒川線 三ノ輪橋駅 徒歩10分

上映日時

2019年8月24日(土)9月21日(土)10月19日(土)11月30日(土)12月21日(土)16:30開場 16:45上映開始(18:30終了)

料金

大人:2000円(税込) 
2歳~小学生まで:700円(税込)
0~1歳:無料

定員

10名様 事前予約制ですが、空席があれば、当日受付も可能です。

お問合せ先

tel 03-5615-2217 (10時~17時 月・火定休)

ホームページは、こちらです。

ご感想をご紹介いたします。

「かみさまとのやくそく」

上映会でいただいた、

ご感想です。

 

すごく良い映画でした。

お腹の中にいる時から、赤ちゃんの記憶や視界がしっかりしているという事に、びっくりしました。

行動や発言など、お腹の赤ちゃんも見たり聞いたりしている事を、これからもっと意識しないといけないなと思いました。

今妊娠7カ月で、まず無事に、お腹の中で育ってくれる事を願ってます。

映画であったように、父や母は笑顔を大切に、産まれてからも赤ちゃんにたくさんの笑顔をおくりたいです。

一度喧嘩した時に、お腹の赤ちゃんが強い力で蹴りました。

それも、見たり聞いたりしていたんだなと、思いました。

このタイミングで、この映画に出会えて良かったです。ありがとうございました。(30代 女性)

 


 

何のために生まれてきたのか。

それは「人の役に立つため」。子供たちの大きさに感動しました。

今日はとても良い映画をみせて頂き感謝です。ありがとうございました。

池川先生の優しさにあふれた行動、言動にすばらしいと思いました。

先生こそが、神様に見えます。(50代 女性)

 


 

とてもすてきな上映会でした。

実際に自分の子どもも、下の子がお腹に入った時は、親よりも先に気づいていたので、本当なんだなぁと改めて思いました。(30代 女性)

 


 

「赤ちゃんが、お母さんを選んで産まれてくる」。

このことが一番心に残りました。

自分の、息子たちを見る目も変わりそうです。(50代 男性)

 


 

「スピリチュアル」「子供の想像」、そんな風にバッサリ切り捨てはできないなと思いました。

その瞬間、思考もストップしてしまうし、実際に感じ、記憶している子供たちがいる。

真実がどうかはともかく、その子の気持ち感情は、そこに発生している。

大人になるにつれてできること、知識は増えていくが、同時に色んな感覚的なものに蓋をしていってるように思う。(人間社会に馴染む為にコントロールしている?)

大人たちが気づけない、忘れてしまっているだけで、子供たちの語る胎内記憶の世界、神秘は、確かに存在しているのかもしれない。

何より、「このお母さんがいい」「親(人)を幸せにする」そうやって生まれてくる、その方がステキだなと思いました。(20代 男性)

 


 

子供が自分で選んで決めた親、家族のものに来てくれた事、とてもうれしく思うし、自信をもって子育てしていいんだと思いました。

家族で協力して、毎日楽しくHappyに過ごしていきます。

子供のためにと自分を犠牲にするのではなく、毎日 笑顔でニコニコしようと思いました。ありがとうございます。(40代 女性)

 


 

私はこれから結婚し、妊娠を希望しておりますので、知っておいて良かったと思う話が沢山ありました。

子どもに選んでもらえる様な、優しくて素敵なママにならないとなあ~と思います。(30代 女性)

 

 

 

[プライベート上映会]東京都・中野区/地球コミュニティ中野サロン

 [プライベート上映会]東京都・中野区/地球コミュニティ中野サロン

2020年3月以降中止 再開の際はお知らせします。

開催日に都合が合わない方、お仲間同士、おひとり様のご希望にお応えして、お仲間・プライベート上映をお受けいたします。
 
 
都心の閑静な住宅街にあるヒーリングサロンでの上映会。

アロマの優しい香りと落ち着いた空間の中で、リラックスハーブティーを飲みながらゆったりご鑑賞いただけます
 
【お勧めの方】
☆ご家族でゆっくり楽しみたい
☆お友達同士でちょっとしたイベントにしたい
☆赤ちゃん、小さなお子様を連れて気兼ねなく楽しみたい
☆育児サークルのメンバーでお子様を連れて
☆医療・教育・子育て支援関係の方
☆一人で楽しみたい
☆知らない人と一緒が苦手
 
お気軽にお問合せください。
 
 
 
●日付:応相談
 
●イベント名:かみさまとのやくそく上映会
 
●時間:10:00~17:00の間で応相談
 
●会場:東京中野・地球コミュニティ中野サロン
 
●定員:5名
 
●料金:大人2,000円、高校生800円、中学生500円、小学生以下無料
 お一人での鑑賞希望の方3,500円 
 リラックスハーブティー付き
 
●お申し込み・お問い合わせ
 Tel:090-6934-9221 (遠藤)
 
●主催:npo法人地球コミュニティ
 
ホームページ
 
インスタグラム

 

4月18日~21日まで、大阪シアターセブンにて上映!18日は乳幼児・子供連れ歓迎上映回。

*お申込みやお問合せは、シアターセブン様へ直接ご連絡お願いいたします!

●日付:4/18(木)~21(日) 15:00~16:43

※4/18(木)は乳幼児・子供連れ歓迎上映回です。

 ・会場の照明を少し点けたまま上映いたします
 ・通常よりも少し小さめの音量で上映いたします

●時間:15:00(~16:43終)

●会場:シアターセブン

〒532-0024大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階

●料金:
一般:1,500円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,200円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

●お問合せ:
TEL/FAX06-4862-7733
お電話によるお問い合わせは、基本的に12時~18時の時間帯でお受けします。

MAIL
info@theater-seven.com

シアターセブン

素敵なご感想を、おばあ様からいただきました。

 

 

— 監督・荻久保則男の「自主上映会レポート」—

いつも大変お世話になっております。

ご親族を中心に、身内で「かみさまとのやくそく」の上映会を開いてくださった方より、ご感想を頂戴いたしました。

何度も読み返し、ひょっとしたらどなたかのお役に立つかもしれないと思い、お礼とともに、内容の一部をこちらのメルマガ(まぐまぐ)でシェアさせていだだけたらと、お願いしましたところ、ご了解を頂戴しましたので、以下にシェアさせていただきます。

・引用ここから~

前略
今回は上映会を開催させて頂き感謝しております。

きっかけは、障害を持った孫が生まれ日々の葛藤からの事でした。

私の娘の長男が重度難聴という障害を持ち生まれて来ました。

その事に気がついてからは、毎日、夫婦も2才上の姉もその子の為に必死の毎日で生活をしていました。

私共も出来る限り支えつつ応援していました。

本人はとても性格が明るく活発な子なので、唯一、そのことが皆の救いになっておりました。

人工内耳という手術を決断し、それでもなかなか言葉が上手く出ず、成長は早いもので、今年3月より幼稚園(受け入れてくれる、良い幼稚園を見つけられたので)言葉も聞こえもままならないままの進学。

前向きで明るいポジティブな性格の娘でさえも、自分を毎日責めたり焦りが出たりと苦しんでいるのを見ていると私共も切なく苦しい毎日を送っていました。

この子を見る度に思ってはいけない言葉

「可哀想に、ちゃんと生まれて来ていれば」

と、つい頭で呟いてしまっておりました。

今回、この映画の事を知人より勧められ我家での数名の上映でした。

この日を楽しみに皆、集中して観ておりました。

終わった後、不思議に気持ちが晴れ、肩の力が抜けたのを皆が感じることができました。

娘に至っては、息子が自分から障害を持って自分を選んで来てくれたのだと理解が出来たようです。

息子は、苦しいこと、辛いことから自ら乗り越えていける力を持って生まれてきたのだと。

そのことを信じて、息子を信じて見守っていこうと決めた様です。

皆がいつも笑顔でいられる様に穏やかな環境を作っていこうと夫婦で誓ったそうです。

~中略~

この子がきっと娘の家庭を幸せの方向へと導いてくれるのだろうと思わせてくれるとても良い映画でした。

ありがとうございました。
祖母

~引用ここまで。

ご家族で映画をご覧いただき、お互いを思いやることで新しい気持ちとなる時間を共有していただけましたこと、ただただ、ひたすら嬉しく、感謝でいっぱいです。

お互いの魂が成長しあうために地球にやってきて、家族として過ごすこと。

何気ない日常こそが、魂からすれば一緒にいられる、かけがえのない日々。

ひとりでは成長できないし、ひとりでは幸せをわかちあう喜びを実感できない。

何をするべきか?というよりも、どうあるべきか?がきっと家族でも人間関係でも大事なことなのだろうと改めて感じました。

目の前の人をどれだけ大事に感じることができるか?に、自分自身を大事にすることができるヒントが隠されているのではないか?と、私自身にも発見がありました。

素晴らしいお手紙を本当にありがとうございます。

きっと私だけでなく、いろんな方に大切なことを受け取るヒントをシェアしてくださったのだと思います。

本当にありがとうございます。

ひたすら感謝申し上げます。

今回のように、ご家族やご親族の方々と、ご自宅のリビングのテレビでプライベートな上映会をご開催いただくことにも、喜んでご対応させていただいております。

いつもメールマガジンをお読みくださり、ありがとうございます。

「かみさまとのやくそく」監督:荻久保則男

上映会の開催方法は、公式サイトに説明があります。

(かみさまとのやくそく メルマガ「まぐまぐ」2019年2月20日号より)